勤務先で久しぶりに求人募集を行いましたが圧倒的に女性の応募が多く、女性にとっての転職難の時代を感じました。

女性にとって転職難の時代を勝ち抜く!
女性にとって転職難の時代を勝ち抜く!

女性にとって転職難の時代

先日私の勤務先で久しぶりに求人募集を行いました。
募集した職種は正社員が営業、技術サービス、経理・一般事務、アルバイトが軽作業の枠です。

果たして反応はというと、圧倒的に経理・一般事務の希望者が多く、しかもほとんどが女性の応募でした。
今回はパソコンの基本操作が出来ればまずは応募の対象になるため事務経験のない方もいらっしゃいました。
が、中には会計事務所で何年も働いた経歴のある方や、経理、営業事務、総務といった内容の経歴のある方もいらして、やはり同じ職種からの転職希望の方が多く見受けられました。
私が社会人になって初めて仕事を探した頃はまだパソコンもまったく普及していませんでしたから、伝票は手書き、計算もそろばんや電卓の時代でした。
小学生の頃珠算2級を取得したくらいしか能のない私でも、高望みしなければ簡単に仕事に就くことができたものです。

しかし、現代はパソコンのスキルを持っていることは当たり前。しかも職務経歴書を見れば、私が経理をやっていることが申し訳なくなるような素晴らしいスキル、経歴が書かれていてやはり時代の違いを思い知らされます。

それにしても、これだけ女性の応募が多いということは、やはり女性にとって転職の難しい時代だということなのでしょう。より良い待遇で働きたいと思うのは誰しも同じで、中には選考に通っても断りを入れる人もいたようです。

よほど上を目指しているのか、自分のスキルに自信を持っているのか、はたまた転職難の洗礼をまだ受けていない方なのか。ただこればかりはマッチングの問題ですから、たとえ選考に通っても面接してみて自分の考えと合わないようであればお断りをするというのも決して間違いではありません。私は40代後半という年齢を考えても転職するつもりはありませんが、これだけ女性の応募が多いところわみるとますます転職など考えられなくなりました。
現在の勤務先を辞めてしまったら、二度と仕事に就けなくなりそうなそんな勢いです。

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